パチ屋に遠隔などの出玉調整はあるのか?私の経験談

パチンコ

俺が退いたら次のやつがすぐに当てやがった!この店は遠隔してる!
パチンコを打つうえで、必ずと言っていいみんな耳が嫌になるほど聞かされるネタですが、実際のところはどうなのでしょうか。
今回はあまりタメにならない雑談になりますが、このネタ記事はいつか書こうと思っていたのでひとつよろしくお願いします。
まず、私は実は母子家庭で育ってきた身なのですが親父がパチンコ狂だったみたいで、パチンコやギャンブルに関してあまりいい印象はありませんでした。
社会人になってもパチンコは全くいい話を聞かない。負けるものだから行くだけ無駄。そう思って25歳くらいまでは見向きもしない感じでしたが…
今回は私がパチンコを打つきっかけになった話や実際遠隔などはあったのかどうか。最後にパチンコを打つうえでの精神論を話していきたいと思います。

某オクで攻略法を買う

20代前半の私は真面目に働いていました。…が、車や服や女遊びや悪いことなど…とにかく遊び呆けていて常にお金が無い状態でした。
パチンコなどのギャンブルは絶対やらないと決めていたのですが、とあるオークションで「パチスロ北斗の拳強制なんちゃら打法」を15,000円で販売されているのを見たのがきっかけでした。
当時本当にお金が無く、こんなことで儲かるならと試しに買ってしまい、その攻略法を必死に覚えていざホールへ。
手順はリプレイが揃ったらベットボタンを押しながらレバーを引き、逆押し消化、その後〇ゲーム以内に強制的に前兆に移行するとかなんかそんな感じだったと思います(笑)

なんか良く分からないけど3万勝ちました。
ビギナーズラックってやつでしょうか。馬鹿な私は次の日も攻略法を信じて打ちに行きましたがまた勝ってしまった。しかも今回は9万も(笑)
毎月必死に働いて月に20万も貰えなかった私はこんな楽にお金を稼ぐことができるのか!と、まんまと思惑にはまってしまい依存してしまったわけですね。
以降、皆さんのご想像のとおりパチンカスとして負け続ける年月を送るのであった。~完~

Bモノ(裏モノ)などやりたい放題だった地元ホール

私の地元は兵庫県で、詳しい方はご存じかもしれませんがパチ・スロ共に裏物が溢れかえっていた地域でした。
当時は4号機のAタイプや初代北斗は本当に裏物だらけだったと思います。パチンコも初代牙狼と慶次が2000ハマりから爆連するようなものもありました。姫路にあったサ〇ーンのことは自宅から歩いて行けるくらいだったのでかなり詳しいです(笑)強い日はセスナで空から宣伝してましたよ。
そんななんでもありのやりたい放題だったパチ屋が個人を狙った遠隔をするなんて普通に想定できてしまうような状況であり、遠隔や出玉操作なんて絶対どこもやっている。と思わざるを得ない状態でしたね。
その他にも、海などの看板機種の大型入替初日は必ず角台だけズバ抜けて出る店、2日で10万以上吸われた台は翌日必ず爆連する。お店がパチンコのエヴァ使徒を出すって言った日に本当にバカ出ししてた店、毎日パンチパーマで指の無いモロ893なおっちゃん軍団が並びの先頭に強制的に割り込んでくる店など。
お店が何をしていたのか分かりませんがなんでもありの本当にあった話です。今では考えられないですね。
但し、2021年現在はそんなことをするホールは無いでしょう。色々規制の厳しい状況で少し変わったことをやろうものならすぐにSNSなどで拡散されてしまう世の中です。リスクを冒してまで客の射幸心を不正に煽る行為は無駄ですからね。低設定や釘を閉めるだけでお店は利益が取れるのですから。

パチンコの技術介入を覚えてから変わり始める

エヴァ使徒だったと思いますが、電チューの開放に合わせて3発ずつ打つだけでみるみる玉が増えていくことを覚えました。時短駆け抜けでカップ1個分です。これでタバコ1箱分になりますから相当でかい副産物です。この頃からボーダーラインや技術介入を意識するようになり毎日雑誌やDVDを見て勉強し始めました。甘の初代リングや蒼天の拳は玉増え性能が本当に良かったですね。銭形の左右打ちは流石に店員さんに怒られました。こうやってどんどん介入を身に付けるのですが実際まだ1000ハマれば遠隔されてるんじゃないか。と疑ってしまう自分がまだいました。仕事量の計算もわからない。収支もつけていなかった私は勝てている実感が全く湧いてこなかったです。

収支を付け、仕事量を出すことでようやく勝てていることを実感する

今まで少なからず勝っていたと思いますが、私の場合は収支表を付けるようになってから月にいくら年にいくら勝っているのかなど自分のスキルを再確認することができました。
本来ならもっと早くから取り組んでいたら良かったのですがなんせ私はピン稼働で仲間一人いない時期が長すぎました。
今はこうやってブログを書いたりするくらいまでみなさんとも知り合うことができ、成長することができたのですからありがたいことです。

遠隔は負けた時の言い訳。所詮は己からの逃げ道に過ぎない。

パチンコの演出は客を煽り、アツくさせてどんどんお金を入れてしまうよう作りこまれています。
ましてや喉から手が出るほど欲しい大当たりを隣や後ろが引きまくっていたりする。自分も早く引きたいとついついアツくなってしまいますよね。
これもお店の戦略であって、台の間に壁で遮られていたらそんな気持ちにはならないはずです。
要は、普段から期待値稼働をする際は如何に心を無にして打つことができるか。がポイントですね。
ここからは精神論の話になりますが、これって簡単そうで実は難しいです。毎月勝ち越しているプロだっていつか突然勝てなくなる時期が必ず来ます。実際に私も今年の1月半ばから最近までスランプに陥ってました(笑)
数週間で〇十万クラスのマイナスを食らったらこの先大丈夫か本当に不安になってしまいますね。ましてや車の修理や賃貸の更新や買い物など私生活でもかなり出費していたのでかなりやばかったです。
負けてしまいがちな例として、1台目は真面目に2万円打てた。けれど2台目は5000円で心が折れて諦めた。など。これって本来なら2台目も例え閉店〇時間前でも1台目と同じ気持ちで打たなければいけないのです。
私はパチンコを打つ際、心が折れるという言葉は使わないようにしています。319のアクエリオンでくそみたいな演出を散々見せられ、投資5万円でようやく来た最強っぽいリーチが外れた時は折れましたけど(笑)
人間は感情のある生き物ですからどうしても煽られるとアツくなってしまったり心が折れたりするものです。パチンコを打っていると尚更。負ければ負けるほど攻めを忘れて守りに入ってしまうものです。
いくら負けていようが勝っていようが、そんなことパチンコ台は知らないのです。また今日も負けるだろうと決めつけて、本来打てるべき高期待値の台を捨ててしまうのもあってはならない事です。
そういった精神面での自己管理の仕方が勝ち組を負け組の境界線であると言っても過言ではありません。音量MAXの人が隣に来ようが自分エリアに足を出す行儀の悪いガキが来ようが自分と自分の打っている台には関係ないのです。過酷な環境下で冷静な気持ちで常日頃打つのは結構大変ですね。耳栓やノイズキャンセリング以外にもクビフリが視界に入ってくるのも私は不快なのでサングラスや帽子を常備しています(笑)
それでも打つのが精神的に辛い場合によくあるのが、遠隔で当たらないようにされた!など、自分の都合がいいよう、他人に自分の弱みを押し付けてしまうことです。
負けてしまった腹いせにこの店は遠隔をやっている等、未だに某爆砕掲示板では絶えず書かれているのが本当に残念で仕方ありません。現実に遠隔を信じている人がまだいるのです。
負けてる人がいるからパチンコ屋が成り立っており、負けている人がいるから自分たちは勝てている事実があるため、同情せざるを得ない感じになってしまいますが…
もし少しでもパチンコ屋に変な疑いを持ってしまっている方がいらっしゃったら、その硬い心の紐を少し緩めて、この記事を読んで何か考え方が変わってくれたらいいなと思っています。

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