ホール選びや立ち回り方について ~その①~

パチンコ屋 パチンコ
パチンコ屋

今日は〇〇の日でアツい日だ!
朝一の抽選から入場するまでのワクワクする高揚感はたまらないですね。
気合を入れてスロットに投資するも高設定をツモれず。その日の負けを取り返す為やけくそになってパチンコを打ち、余計負けてしまった…なんて流れはよくあるパターンです。

パチンコで勝つためには、ホール選びが最重要であると言っても過言ではありません。今回は私の経験談も踏まえて、どのようにお店を選び、どのように立ち回っていくべきかを私なりに解説していきたいと思います。

パチンコ・スロットの稼働もPDCAサイクル

PDCAサイクル

会社の教育などで使われる「PDCAサイクル」は、パチンコ屋での稼働でも重要になる事項であり私の普段の稼働でもこれを基にして立ち回りの軸にしています。
また、これらの事は以前の記事「パチンコで収支を出すためにやる一番大事なこと」の収支管理を付けることに直結してるともいえます。
まずは普段行くホールの特定日にはどの機種の釘が開くか、どの機種に設定が入りやすいのかを想定・把握しておきましょう。

保険台を複数持っておく

パチンコを打つ人

プロは本命台以外にも一日打ち切れる保険台やお店の候補をいくつも持っています。
今打っている機種が回転率が19を切ったら辞めるなど、辞める条件も決めておきましょう。そこで辞めれるか辞めれないかが勝ち組と負け組の分岐点と言っても過言ではありません。
スロットでツモれず、見切った場合なども同じ。以前よく回ってくれた台が空き台として落ちているなんてよくあることですね。
状況が悪かったり、稼働が良すぎていい台が空かない場合などは別店舗に移動するなどいくつも候補を挙げて優先順位をつけることも大事な要素です。

移動した場合の、気持ちの切り替えが超大事

例えば、特定日の朝一にリゼロの低設定に座ってしまい、なかなか見切ることができずズルズルとモードAやモードBの天井まで打たされてしまい、結果ATに一度も入らず辞め。3万円の負債を抱えてしまった。スロットはもう良さそうな空き台が無いのでパチンコに移動。
結構よくあるパターンだと思うのですが、その日負債を抱えた状態だとどうしても無双や超韋駄天など、一撃出れば大きい機種を選んでしまいがちになります。もちろん引きが良ければ逆転も十分可能であり、最初からパチンコ打っとけば良かったと思ってしまうこともあるかも知れません。
但しその逆もあり、負債が余計に増えてしまい取り返しのつかないことになってしまう。なんてこともあるでしょう。
初心者の方に心得てもらいたいので何度も言いますが、パチンコはその日勝負ではありません。一日単位の勝ち負けを楽しむのも良いですが日々期待値を積むことが大切であり、そういった細かい知識と努力が収支となって結果を出すものです。
また、2台目も3台目も朝一の自分と同じ気持ちで打つ必要があります。既に5万負けてるからなど、相手は機械。そんなことは知ったことでは無いのです。
そこで取り返す為についアツくなってしまい、大負けしたからといってお店や台のせいにするのはいけません。このことはまた後日記事にしたいのですが、人はパチンコを打つとお店に何か操作されてる、横が当たったから自分は当たらないなど、投資をすればするほど被害妄想をしてしまう傾向にあります。
これは大音量のホールの中、派手な演出見せられたり、射幸心を煽られたりするのはパチンコ台とホールが打ち手をアツくさせようとする罠です。被害妄想は延々と投資していると誰もが思う事だと思います。
結果的に、パチンコで勝ち、収支を上げていくには日々期待値を積んでいくしかないのです。もちろんのこと期待値を積んでもその日どうなるか。5万負けたあとにどうなるかなんて台も店も誰にもそんな結果は分からないのです。
ですので、隣が当たろうが激熱を外そうが私情を捨ていかに冷静になって立ち回れるかが大事なポイントとなってきます。

技術介入はやりすぎず、ギリギリを攻める

10年前は牙狼のVを外して玉増やそうが、時短中に100玉や200玉増やそうがお店からほぼ何も言われないような時代でした。
最近の台は電チューの返しが1個や2個で、止め打ちなどの技術介入で増やすと言うよりは減らさない・節玉をするという意味合いになってきています。
最近のホールはどこもプロに対して厳しく、やれば即白服が走ってくるお店もあり、プロお断りの立て看板を立て、やれば出禁にされるホールも増えてきました。
もちろん介入に緩いホールで稼働するのが良いのですが、そういう甘いホールには間違いなくプロや軍団が常駐していて、いい台に座れなかったり抽選負けで狙い台を取られてしまう。なんてこともあるでしょう。
個人的におすすめしたいと思うのが、見出しのように「やりすぎずギリギリのラインを攻める」ことです。
地域にもよると思いますが、例えば、

  • フル介入で20000円取れるプロの多いA店
  • 介入程々で20000円取れるプロの少ないB店

があるとします。
これなら間違いなく後者のB店を選ぶのが賢いですね。
前回記事の仕事量と単価の計算ができるようになっていれば、例えば1日1万の仕事量を稼ぐのを目標とすると、その為にどんな稼働をしなければならないか見えてくるはずです。
結論から言うと、技術介入のやり方を手加減してお店にマークされにくくすること。お店と上手く付き合っていくことです。
B店だと、A店より間違いなく状況は良く精神衛生上良い。お店も1日2万円出すのを許容していると判断してもいいでしょう。
但し、B店で介入をやりすぎたり目立つ行為を繰り返してしまうとプロに厳しいお店の場合は間違いなく出入り禁止になってしまうので気を付けましょう。
プロがA店に湧いていてB店に来ないのは、B店で出禁にされてしまっているケースもあるでしょうね。
そういったお客さんのレベルや、なぜプロが居ないのか。読み筋を立てるのも大事です。

長くなるので次回に続きます

次回は最近多くなってきた遊タイム機の立ち回り方を記事にしたいと思います。

最後までご閲覧ありがとうございました!

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