プロが必ずやっていることその① ~計測~

まわれくん1 パチンコ

現金投資の時は千円あたりの回転率が分かるけど…当たったあとからはどうやって計測してるの?
もう訳がわからなぁーい!
計測するのは結構めんどくさいです。特に当たりの多くとれる甘デジタイプなどは入力が忙しくて追いつかなく、途中で諦めることも?
でも大丈夫です。まわれくんという無料アプリがありますので、まずはインストールしてみましょう。
まわれくんは単純に計算機付きメモ帳だと思えばOKです。
パチプロはまわれくん以外にもExcelの予め仕込んである表計算で計測してる人もいますし、機種や交換率などを入れてボーダーや仕事量が自動的に反映される高性能ツールを使っている人もいます。
その点まわれくんは無料で入手できる且つ、手軽にメモ帳代わりに使えるので便利かと思います。
使っていくうちにそのうち分かるかと思いますが、今回は一連の流れを説明していきます。

無料スマホアプリを使って終日簡単に計測できます。

まわれくんサンプル

まわれくんの画像を見てもらえば分かるかと思いますが、一番上の193は開始時の回転数、
その下の208は500円分の玉(125玉)で千円(以降1kと略します)あたり30.0回のペースで回ったことになります。
その次の列の
「230/22.0/24.7/1500」というのは
「現在回転数/今回の投資で回った回転率/累計回転率/総投資額」となります。
これを毎回通常時、投資額に合わせて数字を入れてその台の回転率を計測していくことの繰り返しになります。

まわれくんの使い方をざっくり説明 ~通常時~

まわれくん11

まずは計測を何円(何玉)毎にするか設定しましょう。今回は1000円(250玉)毎に計測していくことにします。

まわれくん2

0回転からスタートとします。

まわれくん3

1k20回ったので20と入力、左下の回転をタップすればOK

まわれくん4

こんな調子でどんどん入れていきます。計測し忘れて2k分打ってしまったときは2k分打ち終えた際の回転数(今回は80)を入れた後、右下から2番目の「回転と玉数」をタップ。

まわれくん5

2k分打ったので500と入力し最後に回転をタップするとOK!

まわれくん6

こんな感じでどんどん入れていきましょう。

まわれくんの使い方をざっくり説明 ~当たった時、当たった後~

おそらくですが、当たった後の通常時の計測の継続で初心者の方はつまづくものと思われ、ボーダーを意識している方も当たるまでしか計測してない人がほとんどではないでしょうか。
しかし、当たった際に残っている上皿の玉の把握と、まわれくんを使うことで大当たり終了後も継続して計測をすることができます。その手順を紹介します。

当たった時

上皿

次の投資0.5K、85回転で大当たりを引き、上皿にはまだサラ盛りくらい玉が残っている状況と仮定します。
まず、画像のように上皿の玉を何玉か残してカップか別のところ(ICカードなど)に残っている玉を移しましょう。無双や海などは金属部分を目印にしておくとわかりやすいです。
どうしても残った玉を別に置くことができない場合は数だけメモしておきます。(35玉など)
尚、当たり中は確変中に何回ハマろうが電サポ中である以上はまわれくんは使用しません。

まわれくん7

いつものように85と入力し、回転と玉数を125玉として一旦切ります。

当たって時短及びSTが抜けたあと

まわれくん10

大当たり終了し、時短も抜けました。
仮に時短が100だった場合、100と打ち込み、一番下の真ん中、「継続スタート」をタップ。

上皿

大当たりが終わり、時短及び電サポが抜けた後は当たった時と同様に上皿の玉を抜きます。
※今回は説明しませんが、これにより残った玉が獲得玉数となり、ラウンドベース(RB)や今打っている台の正確なボーダーラインを把握することが可能となります。
尚、今回は10R通常の当たりのみ(単発)で1100玉獲得(電サポ終了後に残った玉)時短は100回転だったとします。

まわれくん9

時短100で終わったので100と入力し、下の真ん中の「継続スタート」をタップ。
時短でもSTでも抜けたらやることは一緒です。
また、残保留(時短100後に残っている保留)も、次の計測に回しましょう。
例えば次の計測を始める際に104だったり108だったとしても「100」にしてください。
残保留で回転率のベースが上がるのはこれです。

まわれくん10

ここから先は無くなるまでは持ち玉投資になるので計測しやすいように合わせておくといいでしょう。「1100玉」持っているので100玉だけ使って計測します。
尚、当たった際に別で取っておいた上皿に残っていた玉もこのとき一緒に打ってしまいましょう。

まわれくん11

これにより、残り持ち玉が1000玉になるので引き続き1k(250玉)ずつ計測がしやすくなりました。
これの繰り返しによって、正確な回転率を把握することが可能となります。

再プレイ無制限の店舗や等価店、箱積みの店の場合

以上で簡単な計測方法をご紹介しましたが、投資金額や通常時どれだけ回せたかなど、
もっと分かりやすくするためにこんなやり方もあります。

再プレイ無制限で丸一日打てる玉を持っている場合

お店によって仕様がバラバラかと思いますが、会員カードとは別の当日用のICに獲得出玉だけ入れておく。箱積みの場合は獲得出玉(サポ中の増減も込)のみ箱に移す。

等価店の場合

獲得出玉以外、フル現金投資。
箱積みのお店だとドル箱山積みになるので一般ユーザーの目くらましとしてお店に歓迎されることもあります。

再プレイ不可及び上限のあるお店の場合

カップのたま

データ機に玉数が出るお店もありますが、計数機の無い店舗だとカップが必ずあるので持ち玉投資になった場合はカップに125玉なり100玉なり、これくらいって言うのを把握しながら持ち玉投資していきましょう。
再プレイ不可店でも当日分なら再プレイ無制限のお店もありますので、ある程度まとまった出玉を獲得できたなら一旦カードに移すのも手段の一つです。

まわれくん及び計測するにあたっての注意点

以上、アプリやツールを使用し台の回転率やボーダーを把握、辞め時の判断など。打ち手にとって有利になってくるのは間違いないのですが、有利になる=お店にプロ認定される可能性が上がることを忘れないでください。
プロ認定されると厳しいお店では普段から店員にマークされ、最悪の場合出禁になることも。
ですので、回転率などを計測する場合は目立たないよう細心の注意を払うよう心がけてください。
また、見ているのは店員だけではなく同業者のプロも同じです。まわれくんは非常にカラフルなデザインなのでとても目立ちます。まわれくんを使う際は普段から画面の明るさを暗くしてのぞき見されにくくしておきましょう。
また、Excelの表計算を作れる方なら計算できるシートを作ってみてもいいと思います。
計測も1k毎は最初の1万円分だけ。それ以降は500玉毎なり、慣れてくれば1000玉毎にすると触る機会も減り、目をつけられにくくなるでしょう。
他にも旧イベント日や新台など。朝一は投資金額とデータ機で簡単に回転率がプロに把握されてしまいます。何かで隠すなどしてお宝台を取られないように。

今後も初心者がつまづきやすいことや疑問に思われがちなこと。精神論など。色々書いていきますのでこれからもご愛読の程、宜しくお願いします。

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